DCF法

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定義

  • DCF法とは、連続する複数の期間に発生する純収益及び復帰価格を、その発生時期に応じて現在価値に割り引き、それぞれを合計して収益価格を求める方法である。

収益価格を求める方法(収益還元法)には、一期間の純収益還元利回りによって還元する方法(以下「直接還元法」という。)と、連続する複数の期間に発生する純収益及び復帰価格を、その発生時期に応じて現在価値に割り引き、それぞれを合計する方法(Discounted Cash Flow 法(以下「DCF法」という。))がある。

(出典:不動産鑑定評価基準

計算式

鑑定はかせ

計算式でみるとわかりづらいと思うが、Excelで作ってみると意外に単純な式じゃよ

REIちゃん

DCF法は、毎年の純収益の変動が大きい場合や、収益期間が限られている場合に特に有効だよね!定期借地権や取壊し予定の不動産などはぴったりね!

鑑定はかせ

証券化対象不動産の鑑定評価ではDCF法が主流じゃな

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